アラフォー賢者の心の映画

アラフォーな友人同士がオススメの映画をブログで紹介していきます!!

2年越しの念願

こんにちはINGです


先日、やっと

本当にやっと


PS5の抽選に当選しました♪


今週中に受け取りに行く予定ですが、待ち遠しくて、待ち遠しくて爆発しそうです(笑)


あー早く遊びたい!!


では、また✋


ってのは冗談で


先日、K魔さんから

ガンダムが好きなK魔さんの友人が、新作のガンダム『水星の魔女』がちょっと合わない作品だったと言う話しをしていて


ちょっと興味があれば視てみて


と言うことで、視てみました



今は7話まで配信されてますが、、、6話までの内容で、話して行きます


確かにガンダムシリーズ的に言うとガンダム感は薄い気がします……

ちょいちょいガンダムテイストが織り込まれてはいるんですけどね(汗)


やはり、今までのガンダムと違い

学園物で、ロボット(モビルスーツ)を生徒同士の決闘にしか利用していない


ってところは、ぜんっぜんっ!!ガンダムじゃないですね

私も全シリーズを把握して無いので例外もあると思いますが、、、

ガンダムと言う作品は戦車や飛行機が、ガンダムに置き換わっているだけの戦争物の物語です


パイロットが所属する部隊を中心に(敵、味方問わず)パイロットが所属する部隊に様々な政治的圧力が掛かったり

戦場外で出会ってしまった後の、、、

敵味方の人間達の戦場での苦悩


この辺りの要素がガンダムをより面白くしているんですね~


で、ここまで書くと気付きかと思いますが、水星の魔女には、上の要素が薄いんですよ

ここはガンダムって言われると、疑問が浮かぶ方が多いのではないでしょうか?


しかし、ガンダム要素が現状では薄いと言うだけで、プロローグと第一話から後半の方に燃えだすと思わせてくれる火種がいくつかありました


普通のアニメだとワンクール(12話前後)で終わることが多いですが、ガンダムは50話前後で展開していく事が多いので、この先の話しの展開に期待です♪


だって、主人公の搭乗する機体のガンダム エアリアルのスペックが、学生同士の決闘に使うだけにしては、オーバースペック過ぎますからね!!


あっ(笑)決闘シーンがメダロットって言うゲーム(アニメ)みたいって思ってしまったのは内緒の話しです(笑)


初の女性主人公で、喋り方も結構イラッってしてしまう様な喋り方

尚且つ学園恋愛要素から始まる今回のガンダム……

世間的な評価は存じてませんが、今後の展開に多いに期待しております♪


ガンダムはロボット同士のプロレスでは無いので、今まで興味が無かったって方が居りましたら


所謂ファーストガンダム劇場版3部作



古いのは……って方は

ガンダムSEED&SEED DESTINYのスペシャルエディションの計7作



この辺りが世界観を受け入れる作品として視やすいと思われますので(異論は受け入れます)興味がありましたら御参考下さい


ではでは、良きガンダムライフを!!

ヴィジットと やっぱりボーダーランズw🔫


どうも、水と土、、とは もはや言いきれないけども、なK魔です┏○ペコッ

正直な所、ボーダーランズが面白すぎて割と色々 手付かずに なってます!w

追尾する手榴弾

リロードの代わりに ブン投げて爆発する銃etc、ぶっ飛んだ装備と、頭のネジが飛んだキャラクター達が ぶっ刺さりまくってますww


さて、本日の1本は

そんな ぶっとび要素は少なめの正統派?スリラーの、、



『ヴィジット』日本版予告


"ヴィジット"

でーす🏠


その昔シックス・センスでガツンと有名になった、M・ナイト・シャマランが2015年に撮ったスリラー作品🎥

氏は確か、割と最近? OLD、て作品も撮ってましたが、そちらは、、まぁ、ねww



逃れる事 能わず、、OLD🌊 - アラフォー賢者の心の映画


↑あ、書いてたー!w

半ば忘れておりましたw


順序で言うなら今回 書いてるヴィジットさんの方が先なんですが、OLDより後に見る形に なって、ワタクシ的には良かったですw


"OLDよりも、本作の方が だいぶ刺さった"

故にww


とある家出した母親が おりました。

その母親は、19歳の時に家出をし、以来10数年 両親と連絡を一切 取りませんでした。

その間に、授かった2人の子供は成長し、やがて母親の両親と会ってみたい、と言う様に なりました。

母親は諸々の理由で気乗りせず、子供らには付いていかず1週間の間、子供らだけで母親の両親の元を"訪れる"事に。


といった あらすじな訳ですが、、、

勿論、普通に孫と グランパ&グランマが会うだけだったら 映画になる訳ゃ ありませんww


ロケ家は ほぼ家、主要人物も 僅か5人くらい、とOLDに比べると、明らかに低予算で作られてる感じですが、スリラー感は 本作の方が だいぶ上な感じ✨✨

予告にもチラ見えしておりましたが、祖父母の不気味さが、良い仕事しております🎶

特に ばーちゃんの不気味さがアツイ✨👏


普通に見えるけど、アレ?なんか おかしいぞ。な この感じ。

「乳しゃぶれやぁ!」的なシュール過ぎる名言を放った"黒い家"を ちょっと思い出しましたw


メインの姉妹が 現代的に生意気なのも、妙にリアルw

動画編集もサクッとこなす姉、過激な歌詞のラップを好む弟。

遠方の母親とも、PC越しに 映像出して通話、などなど。

あ、そーいや携帯は圏外だったのに、何故にPCは繋がるんだ、、?

有線だったからかな。うんうん。きっとそうやwww


BGM、有った?無かったんじゃね、、?

てくらい劇中の音楽は無音✨

ハイ好みですww

エンドロールで挿入歌6曲近く出てきて、そんなに 有ったっけ?となりましたw

故にラストで これでもか、て くらいに掛かる壮大な曲のインパクトが 凄かったww


シャマラン作品は だいぶ賛否ある様ですが、今作は ワタクシは好みで ありました🙆🏻✨

超常要素 一切ナシ。純粋に人間の怖さ、イヤ~な感じのみでコチラを攻めて くれますww


ビックリトラップも少なめで、シンプルなスリラーを、、なんて お思いの方、あるいは刺さるやも しれません✨

シックス・センスだけでは ないシャマランの世界へ いざ~🎶


といった所で また次回です👋

お読み頂き ありがとうございました!🙇‍♀️✨



あ、、弟くんのラップは微妙で あったなぁww

トランスフォーマー

こんにちは

先日、月食が話題になってたので月に無理矢理絡めて


トランスフォーマーの3作目

ダークサイド・ムーン



ダークサイドムーンの意味は月の裏側と言うことで、

常に地球に対して表面しか向けてない月の裏側を題材にした作品ですね


我々、一般人では月の裏側なんて中々見る機会が無いので、その裏側は未知に溢れてますね!!

表面に対して裏側には隕石の衝突後が無数にある事も興味をそそります


はっ!!

だいぶ話が逸れましたね


この映画はアポロ11号の極秘ミッション

月の裏側の調査から始まります


トランスフォーマー達の星から来た宇宙船の調査が主な任務でしたが真実は闇へ


そして原題に戻ってトランスフォーマー達の故郷の星の情報がロシアにあるらしいって情報をキャッチ!!


ディセプティコン(敵側の組織名)の妨害にあいながらも調査していたら

宇宙船の一部を発見する

発見により、月に宇宙船と同胞がいると気付いたオートボット(味方側の組織名)のリーダーオプティマス

月へ出向き同胞のセンチネル(電源オフ?)と合流します


その後、オートボット達の基地で不思議パワーを駆使してセンチネルの電源を入れる

復活したセンチネルの話しでは、昔開発したワープ装置があり、その装置の部品の大半がディセプティコン側にあり

センチネルが狙われる事を想定してオートボット達はセンチネルを護衛するが、、、

突如!!センチネルがオートボットを裏切る

オートボット達に協力する人間からワープ装置の最後のパーツとコントローラーを一奪い内通していたディセプティコンのリーダー、メガトロンとトランスフォーマー達の星を復活させる準備に入る


その傍ら、人類に対して地球に侵略しないとし、代わりにオートボット達の地球追放を要求

人類は要求を受け入れてロケットでオートボット達を地球外に追放する

これはディセプティコン達の罠で、侵略しない約束は反故にして人類を地球の近くにトランスフォーマー達の星を転送(地球を取り込む?)した後の奴隷にしようと企みます


当然、企みに気付いていたオートボット達は、地球外に追放された振りをしていて遂に反撃開始!!


転送を阻止してセンチネルを追い詰める


ここで、今まで空気だったディセプティコン側のリーダー、メガトロンに対して人間から『あんたがリーダーなのにセンチネルにしたがってるんじゃねーよ』的な煽りが入ります

煽り体制の低いメガトロンは、挑発に乗りオプティマスに協力する様な形になりますが、不意打ちによりセンチネルを瞬殺!!

瞬殺は、言い過ぎでしたが戦闘不能の重症になります


その後、リーダーとしてのプライドを取り戻したメガトロンがオプティマスに向かい、『お前も俺が居ないと始まらないだろうオプティマス』(お互いの存在意義はお互いだろ的な意味合い)って台詞を吐きながら攻撃を仕掛けますが、返り討ちに!!


その後、重症のセンチネルの言い訳シーンがありますを挟み、今回も救われた訳ですが、、、


終始空気で噛ませ犬扱いのメガトロンさんが、不憫で不憫でたまらないですね~

その上で、とても印象深いと言いますか、、、

記憶に残るシーンでした


ところで、、、

ここまで書いて思いましたよ



何処行った?って


月が関係有ったような無かったような感じでしたが、次のブログで!!