夢と承認欲求の境界線
どうも!
水と土、、を逸脱したK魔です┏○ペコッ
しれっとですが、映画ブログ続いております。
最近ちょっと尖った映画が続いてますが、今回もその流れですw
本日の1本はこちら。
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

元ハリウッドスターの男が、落ち目の俳優になりまして。
かつて大ヒットしたヒーロー「バードマン」のイメージから抜け出せないまま、ブロードウェイの舞台で“本物の俳優”として評価されようと足掻く話です。
…と書くと真面目な人間ドラマっぽいですが、実際はなかなかカオス。
頭の中の声が聞こえたり、空を飛んだり、
それが現実なのか妄想なのか分からない。
観てるこっちも「今なに起きてるん?」状態ですw
しかもこの映画、ほぼワンカット風で進むんですよね。
カメラがずっと俳優を追いかけるので、逃げ場がない。
主人公の焦りやプライド、過去の栄光への執着が全部むき出しになります。
夢を追うって聞こえはいいですが、
そこにはだいたい承認欲求が混ざってる。
認められたい。
まだ終わってないと証明したい。
この映画、そこをなかなか容赦なく突いてきます。
ラストもまた意味深。
成功なのか崩壊なのか、観る人によって解釈が変わるやつ。
個人的には、
「夢って、けっこう危ういものだよね」
という映画でした。
綺麗な成功談じゃない。
むしろかなり歪んでる。
でも、だからこそ妙にリアル。
ではでは今回はこの辺で。
次はもう少し素直な映画を観たい気もしますが…
多分また変な映画に行く気がしますw
お読み下さりありがとうございます~🙇♂️