アラフォー賢者の心の映画

アラフォーな友人同士がオススメの映画をブログで紹介していきます!!

夢と承認欲求の境界線

『しげる』『K魔』『ING』

どうも!

水と土、、を逸脱したK魔です┏○ペコッ


しれっとですが、映画ブログ続いております。

最近ちょっと尖った映画が続いてますが、今回もその流れですw


本日の1本はこちら。


バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)


元ハリウッドスターの男が、落ち目の俳優になりまして。

かつて大ヒットしたヒーロー「バードマン」のイメージから抜け出せないまま、ブロードウェイの舞台で“本物の俳優”として評価されようと足掻く話です。


…と書くと真面目な人間ドラマっぽいですが、実際はなかなかカオス。


頭の中の声が聞こえたり、空を飛んだり、

それが現実なのか妄想なのか分からない。

観てるこっちも「今なに起きてるん?」状態ですw


しかもこの映画、ほぼワンカット風で進むんですよね。

カメラがずっと俳優を追いかけるので、逃げ場がない。


主人公の焦りやプライド、過去の栄光への執着が全部むき出しになります。


夢を追うって聞こえはいいですが、

そこにはだいたい承認欲求が混ざってる。


認められたい。

まだ終わってないと証明したい。


この映画、そこをなかなか容赦なく突いてきます。


ラストもまた意味深。

成功なのか崩壊なのか、観る人によって解釈が変わるやつ。


個人的には、

「夢って、けっこう危ういものだよね」

という映画でした。


綺麗な成功談じゃない。

むしろかなり歪んでる。


でも、だからこそ妙にリアル。


ではでは今回はこの辺で。

次はもう少し素直な映画を観たい気もしますが…

多分また変な映画に行く気がしますw


お読み下さりありがとうございます~🙇‍♂️

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