アラフォー賢者の心の映画

アラフォーな友人同士がオススメの映画をブログで紹介していきます!!

ジュラシックワールド

『しげる』『K魔』『ING』

皆様、こんばんは♪

しげるです!


少しずつですがブログも動き出し、

こうして映画の話ができる時間が戻ってきたのが、個人的にはとても嬉しいです♪

やっぱり、映画って「観たあとに誰かと話したくなる」ものですね。


さて、今回ご紹介するのはこちら。


「ジュラシック・ワールド/復活の大地」


あの「ジュラシック」シリーズが、

また新たな形で帰ってきました。


正直に言うと、シリーズが長く続くにつれて

「さすがにもうやり切ったのでは?」

と思う気持ちも、少なからずありました。


ですが、本作はタイトル通り

“世界がどうなったのか”

“人と恐竜が共存できるのか”

という点に、しっかり向き合おうとしている印象を受けました。


初代『ジュラシック・パーク』が

「未知への畏怖」

を描いた作品だとすると、

今作は

「制御できないものとどう生きるか」

という、より現実的なテーマに近づいてきている気がします。


映像面に関しては、さすがの一言ですね。

恐竜の質感や重量感は年々進化していて、

大画面で観ると、

「これはもう怪獣映画ではなく、自然災害を観ている感覚」

に近いものがあります。


個人的に印象的だったのは、

恐竜が“驚異”であると同時に、

もはや世界の一部として描かれている点です。

逃げるだけではなく、

受け入れざるを得ない存在になっている。


このあたりは、

シリーズを追ってきた人ほど

「あぁ、ここまで来たか」

と感じる部分ではないでしょうか。


派手なアクションはもちろん健在ですが、

それだけで押し切らず、

シリーズの着地点を模索しているようにも見えました。


過去作をすべて観ていなくても楽しめますが、

やはり初代からの流れを知っていると、

感じ方は一段深くなると思います。


恐竜映画としてだけでなく、

長寿シリーズの一つの節目としても、

一度は観ておきたい作品ですね。


ではでは、今回はこの辺で!

最後までご覧いただきありがとうございました。

また次回、お会いしましょう♪

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