デリカテッセン

閲覧ありがとうございます🎶
どうも、水と土のK魔ですm(*_ _)m
食糧ってば言うまでもなく、生物には必要不可欠な ものに ござりますな。
それは時に幸せを もたらす物であり
また時に争いを もたらす物でもあり
てまぁそれを言い出したら、物事はなんでも表と裏が ある気もしますなw
そんな訳で(?)
食糧難の時代にも関わらず、何故か元気に営業を続ける肉屋が1階に ある集合住宅が舞台の
””デリカ・テッセン”です。
コーンすら貴重な ご時世に その肉屋が潤沢なのは、、、、冒頭で語られるし、いっか!ww
”人間を かっさばいてるから”
な訳ですが、ジャンル分けがコメディとなっているだけあって、悲壮感やシリアスさは 殆ど
ありません笑
冒頭のBGMから ズレた笑いを取りに来る感じw
他の楽器は 陽気な感じで バッチリ合ってるのに、メインのメロディだけ、わざと音程を外しているので、不協和音な感じが凄いww
かといって陽気ではホラーの様な おどろおどろしい感じはナシ笑
本作を象徴するBGMな気がします🎶
登場人物も なんというか どこか”ズレた”人ばっかりww
・美人だけどド近眼。
・艶やかな美女だけど、言葉使いが めっちゃ汚い
・爽やか好青年だけど、ケツアゴ気味
・見た目は可愛らしいイケメンキッズでもイタズラ大好き
etc、、、
あ、あと一人、貴方 なんもしてなくない?て お爺さんが一人いるかww
個人的には、無難っちゃ無難ですが、肉屋の顔芸が好きwww
マヌケなアヘ顔とか笑
あとは地下組織の構成員のコードネームww
旋盤工、だし名人、とか、、
見事なくらいにカッコイイ 呼び方が1つも無い笑
およそジャケットの物騒さとは真逆の ほのぼの映画、みたいに感じになっておりますw
ジャケットの絵面にも ちゃんと物騒じゃない理由が ありますし笑
弱点を挙げるなら、、、
ちょいと平坦な感じだったかな、、?というところですかねぇ。
後半は 盛り上がりを見せるけども、中盤くらいまでは 印象に残ったシーンは
・情事を致すギシギシ音
・チェロを弾く音
・タイヤに空気をシュコシュコ
・布団叩きで 絨毯をバシバシ
等の生活音が重なって、ちょっとした音楽みたいに なるところくらい、、笑
コメンタリーで監督が予算不足、と言っていたんだけんども、それも平坦さと関係あったりするんかしら、と邪推ww
ハイテンション、怒涛の展開で押し通すコメディーも あるだろうけど、それはそれで疲れそうな気もするし、この辺は好み、と いったトコでしょうかねww
一応 後半に刃傷沙汰ありますが、流血等のグロ表現は殆ど無し。
食糧難という殺伐とした設定もありますが、住人同士で食糧を めぐってFIGHT!!て事にも なりませんw
物騒な様で 物騒でない。話が1本 筋が通ってる様でユルイ芯しか通ってないwww
しかし
故に気楽に見れる、とも言えます笑
あとは音声がフランス語しか無いので、そういう意味ではハードル高いかもですな笑
字幕は日本語、アリマース🎶
ややクセありでは ありますが、総合的には 見やすい映画かなぁ、という気がする本作。
騙されたと思って、時には そんなゆる~いコメディ、いかがでしょう?
、、、あ!ふと気付いたんだけど、、、
肉屋が主な舞台なのに
肉そのものが、、1度も出てきてなくないか?この作品www!
紙に包まれた肉、は出てきたけど笑
これも予算不足の影響、、?w
劇中でも 現実でも、大人の世界は厳しいですなw
どれ、コメンタリーの続きでも見るか🎶
ではまた次回に~👋
お読み頂き ありがとうございましたm(*_ _)m✨